G7サミットは6月末に通常形式で開催へ=米大統領補佐官
[ワシントン 24日 ロイター] – オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は24日、主要7カ国首脳会議(G7サミット)が6月末に通常通り、各国首脳が集まる形で開催されるとの見通しを示した。
トランプ大統領は3月、新型コロナウイルス感染拡大を受け、6月10日に予定していたG7サミットをいったん中止したが、20日に通常形式の開催案を再び提起。世界が正常化に向かっているとのメッセージを打ち出せると強調していた。[nL4N2D240V]
オブライエン氏はCBSテレビの「フェイス・ザ・ネーション」で、「G7サミットは、実際に首脳が参加する形で6月末に実施されるとわれわれは考えている」と語った。
関連記事
米軍ヘリの撃墜に対し、トランプ大統領の指示で米軍がイランへ報復空爆を実施した。平和交渉の大詰めとされた局面での軍事衝突であり、今後の外交交渉や中東地域における緊張のさらなる高まりが懸念される
2026年ワールドカップ開幕を前に、専門家とオッズから優勝候補6か国を分析。スペインを筆頭にフランス、アルゼンチンなど強豪が集結し、戦力や実績をもとに優勝争いの行方を探る
中国共産党(中共)が西太平洋で軍事拡張を強める中、米国は西太平洋の島嶼国パラオで軍用レーダーシステムの整備を進めており、パトリオット地対空ミサイルの配備についても両国が協議していることが明らかになった。
6月3日に実施された韓国の地方選挙および国会議員再補欠選挙で、複数の投票所で投票用紙不足や事前投票得票数の一致が見られ、当局の選挙管理体制への市民の不信が高まっている。市民の中共による選挙介入の疑念も根強い
頼清徳総統は9日「第1回安倍晋三と現代日本研究国際フォーラム」に録画映像で祝辞を述べ、安倍晋三元首相は卓越した先見の明を持つ政治家であり、台湾の人々が永遠に忘れない良き友人だと語った。今後も地域の平和・繁栄・発展を促進していきたいとの意向を示した