インドネシア、感染防止徹底へ数十万人規模の兵士や警官を動員
[ジャカルタ 26日 ロイター] – インドネシア政府は26日、新型コロナウイルス感染抑制に向けたマスク着用や社会的距離の確保などを徹底するため、数十万人規模の兵士および警官に出動を命じた。
同国では、感染拡大に歯止めがかかっていないにも関わらず、多くの人々が政府の感染抑制策を無視して人混みに出かけているなどと報じられている。
軍幹部によると、26日以降、およそ34万人の兵士を動員してジャカルタ首都特別州など4州で安全な距離を保つなどの感染防止措置を徹底し、「新常態」への移行を図る。また警察官も協力して街頭や商業施設などに立つ。
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される