軍事境界線での3日の銃撃戦、南北ともに休戦協定違反=国連軍

[ソウル 26日 ロイター] – 朝鮮半島における国連軍(UNC)は26日、5月3日に北朝鮮と韓国の軍事境界線付近で発生した銃撃戦について、双方ともに朝鮮戦争休戦協定に違反したと結論付けた。

 

UNCは声明で、北朝鮮が韓国側に向けて4回銃撃したことが協定違反に当たる、とした。

▶ 続きを読む
関連記事
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し。
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]
国連本部前で、チベット独立を訴える活動家が焼身抗議を行い、死亡。国連前で命を懸けた訴えは、チベット問題の深刻さを改めて世界に突きつけた
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]
中共が今週ブリュッセルで行われたEUとの貿易協議で、対EUの巨額の貿易黒字を縮小する方法を探る意向を示唆したと報じた