湾岸アラブ6カ国の新型コロナ感染者20万人超、1カ月足らずで倍増

[ドバイ 27日 ロイター] – ロイターの集計によると、湾岸アラブ6カ国での新型コロナウイルス感染者数が1カ月足らずで倍増し20万人を突破した。

湾岸アラブ諸国の新型コロナ感染は渡航者から低所得の移民労働者に拡大。11日に10万人を突破していた。

ただ同地域で感染者が最も多いサウジアラビアでは3段階に分けて制限措置の解除を実施。隣国のアラブ首長国連邦(UAE)ではドバイで午前6時から午後11時まで移動や事業活動の制限を解除された。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は4月7日、イランに対する追加攻撃を停止すると表明した。
トランプ大統領がパキスタンの仲裁を受け、イランへの攻撃を2週間停止すると発表。ホルムズ海峡の開放と和平案を軸に、緊迫する中東情勢は決定的な合意形成に向けた局面を迎えた
しかし今週、カナダ・トロントのFour Seasons Centre for the Performing Artsに届いた一通の爆弾脅迫メールが、その平穏を破った。3月29日から4月5日まで予定されていた神韻の6公演は、爆弾の脅威を理由に劇場側によって中止された。
台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席が中国を訪問し、習近平との会談を予定している。10年ぶりの党トップ訪中で注目が集まる一方、北京の統一戦線に利用されるとの懸念や、台湾世論との乖離、党内対立激化の可能性も指摘している
米独立系投資調査会社シトリーニ・リサーチはこのほど、多数のタンカーが応答装置を停止するなどして追跡を逃れながら海峡を通過し、原油を外部へ輸送しているとする報告書を公開