米民主党議員ら、子どものプライバシー保護巡りTikTokの調査要請

[ワシントン 28日 ロイター] – 米民主党の下院議員14人が28日、人気の短編動画投稿アプリ「TikTok」(ティックトック)が子どものプライバシーを保護する同意判決を「あからさまに無視している」として、調査を検討するよう米連邦取引委員会(FTC)に書簡で要請した。

これに先立ち、「デジタル民主主義センター」などプライバシー擁護団体からなるグループは今月、TikTokが2019年に発表されたFTCの同意判決に反し、13歳未満の子どもが作成した全ての動画を削除しなかったとして、FTCに訴えていた。[nL4N2CW2EG]

28日に書簡を送ったのは、FTCを管轄する下院エネルギー商業委員会のメンバー。「TikTokが同意判決をあからさまに無視することによって、他のウェブサイトもFTCとの協定に従わなくなる恐れがあるため、すべての米国民に対する保護が弱体化している」と指摘した。

▶ 続きを読む
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される