米抗議でジャーナリストの被害相次ぐ、ロイターの2人にゴム弾直撃
[ミネアポリス 31日 ロイター] – 米各都市で黒人暴行死事件に端を発する抗議活動が激しさを増す中、ミネアポリスで5月30日夜、取材していたロイターのTVクルーメンバー2人がゴム弾の直撃を受けたほか、写真記者1人のカメラが壊された。
Julio-Cesar Chavezカメラマンが撮影した映像によると、午後8時に外出禁止令が発動された直後、ミネアポリス南西部で約500人のデモ参加者を排除するために警察がゴム弾や催涙スプレー・ガスを使用した際、1人の警官が同カメラマンを直接狙っている様子が映されている。
同カメラマンは「私が撮影していた警察官が向きを変え、ゴム弾のライフルを直接私に向けた」と語った。
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