米軍艦が台湾海峡通過、天安門事件から31年の4日に
[台北 5日 ロイター] – 中国の民主化運動が武力弾圧された1989年の天安門事件から31年を迎えた4日、米軍艦が台湾と中国を隔てる台湾海峡を通過した。台湾国防部(国防省)と米軍が5日、明らかにした。
台湾国防部は、米軍艦が台湾海峡を南に向かって通過したと発表。航行は「通常の任務」だと説明し、台湾軍が監視したとしたが、これ以上の詳細には言及していない。
米太平洋艦隊のフェイスブックへの投稿によると、同海峡を航行したのは米海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の「ラッセル」。
関連記事
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]
国連本部前で、チベット独立を訴える活動家が焼身抗議を行い、死亡。国連前で命を懸けた訴えは、チベット問題の深刻さを改めて世界に突きつけた
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]