米大統領選、バイデン氏の民主候補指名が確定 必要な代議員獲得
[5日 ロイター] – 11月の米大統領選を巡り、バイデン前副大統領が5日、民主党の大統領候補指名を正式に得るのに必要な代議員を獲得した。本選で現職のトランプ大統領と争うことになる。
民主党の候補指名争いでは少なくとも1991人の代議員を獲得する必要がある。今週行われた7州とワシントンDCの予備選を経て5日遅くに判明した結果でバイデン氏はこの水準を超えた。
主要ライバルのバーニー・サンダース上院議員が4月に指名争いから撤退したことを受け、バイデン氏の指名は確実視されていた。
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される