中国PPI、5月は4年ぶりの大幅低下 CPIは1年ぶり低い伸び
[北京 10日 ロイター] – 中国国家統計局が発表した5月の生産者物価指数(PPI)は、前年比3.7%低下と2016年3月以来の大幅な落ち込みとなった。新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)が引き続き、世界の需要を圧迫している。
ロイターがまとめたアナリストの予想中央値は3.3%低下。4月は3.1%低下していた。
新型コロナにより米国や欧州など中国の主要な貿易相手国への輸出が低迷し、国内製造業の設備投資や雇用の見通しを巡る不透明感が一段と強まっている。
関連記事
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]
国連本部前で、チベット独立を訴える活動家が焼身抗議を行い、死亡。国連前で命を懸けた訴えは、チベット問題の深刻さを改めて世界に突きつけた
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]