米ミネソタ州、抗議活動家らがコロンブス像引き倒す

[セントポール(米ミネソタ州) 10日 ロイター] – 米ミネソタ州の州都セントポールで、イタリア人探検家、クリストファー・コロンブスの像が10日、抗議活動家らにより引き倒された。

黒人男性が白人警官の暴行で死亡した事件をきっかけに全米各地で警官の暴力行為や人種差別への抗議が広がる中、歴史上の人物を批判する動きも広がっている。

ミネソタ州の州議会議事堂にあるコロンブス像は、同州を拠点とする先住民活動家らにより引き倒された。

▶ 続きを読む
関連記事
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]
国連本部前で、チベット独立を訴える活動家が焼身抗議を行い、死亡。国連前で命を懸けた訴えは、チベット問題の深刻さを改めて世界に突きつけた
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]