中国で豪国籍の被告が死刑判決、両国関係さらに悪化も
[シドニー 13日 ロイター] – 中国で薬物密輸罪に問われたオーストラリア国籍の被告が死刑判決を言い渡されていたことが13日分かった。両国関係の緊張が一段と高まる可能性がある。
豪外務貿易省は、領事館が被告を支援していることを明らかにしたが、氏名などは公表していない。
両国のメディアによると、被告は中国南部で薬物を密輸した容疑で7年前に逮捕された。メタンフェタミン7.5キログラム以上を空港で預けた荷物の中に隠していたという。
関連記事
ペルー国家選挙委員会は7月3日、保守派候補のケイコ・フジモリ氏が大統領選に勝利したと正式に発表した。これにより、ラテンアメリカの右傾化傾向は一段と強まり、米国の協力陣営も拡大することになる
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]
国連本部前で、チベット独立を訴える活動家が焼身抗議を行い、死亡。国連前で命を懸けた訴えは、チベット問題の深刻さを改めて世界に突きつけた
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]