新型コロナ、世界の感染者が800万人超える 中南米で急増

[15日 ロイター] – ロイターの集計によると、世界の新型コロナウイルスの感染者が15日、800万人を超えた。中南米で感染が急拡大している。

感染者の約25%に相当する200万人は米国の患者。中南米の感染者も急増しており、全体の21%を占めている。

ブラジルの新型コロナ感染症の患者・死者は、米国に次ぎ世界で2番目に多い。同国の死者数は公式発表で約4万4000人となっているが、公衆衛生の専門家によると、検査体制が整っておらず、実際の死者数は発表をはるかに上回っている公算が大きい。

▶ 続きを読む
関連記事
欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長は10日「欧州が電力構成の中で原子力の比率を減らしたことは戦略的な誤りだった」と述べた
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
トランプ大統領は、イランがホルムズ海峡の海上輸送を遮断すれば、米国は「20倍の打撃」を与えると警告した。中東情勢の緊張が続く中、トランプ氏は海峡の安全確保に向けた対応も検討していると明らかにし、市場では原油価格が下落
米ルビオ国務長官は、イランを「テロリスト政権」と断じた上で、米国はそのテロ能力を完全に壊滅させるという目標に向かって突き進んでいると表明した
高市首相とIMFのゲオルギエバ専務理事による会談が行われ、IMF側が日本の経済政策へ支持を表明した。専務理事は同日東京のシンポジウムで「想定外の事態への備え」の重要性について語った