新型コロナ感染症、20歳未満はリスク半分程度=科学誌

[ロンドン 16日 ロイター] – 16日付の科学誌「ネイチャーメディシン」に掲載された研究で、20歳未満の人は20歳以上の人に比べてCOVID─19(新型コロナウイルス感染症)にかかるリスクが半分程度であることが分かった。

この研究は中国、イタリア、日本、シンガポール、カナダ、韓国の6カ国の人口データと、年齢別に新型コロナの推定感染率や症状の程度を調べた6つの研究を基にモデル化したもの。

それによると、10─19歳の感染者のうち症状が表れるのは21%にとどまることも示された。これに対し、70歳以上の感染者では69%で症状が表れた。

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