新型コロナで労働世界は「未曾有の危機」に突入=ILO
[ジュネーブ 8日 ロイター] – 国際労働機関(ILO)の首脳会議で、ガイ・ライダー事務局長は新型コロナウイルスの世界的流行(パンデミック)により労働の世界は「未曾有の危機」に突入したと述べた。会議では数十人の世界指導者が収録メッセージで発言する予定。感染の影響への対策のため包括的なアプローチを求める声が相次いで上がっている。
国連のグテレス事務総長は、「これは、健康か、雇用と経済かという選択ではないということを明確にしておこう。これらは連携しているものであり、われわれは両面で勝利するか、両面で敗北するかのどちらかだ」と述べた。
世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、世界には、危機の最前線で感染と死亡の増加に苦しんでいる数百万人の医療従事者を保護する特別な責務があると述べた。
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される