東武タワースカイツリー、五輪オフィシャルサポーター契約を締結
[東京 22日 ロイター] – 東武タワースカイツリー株式会社(東京都墨田区)は22日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と、東京2020オフィシャルサポーターの契約を締結したと発表した。
組織委の森喜朗会長は「スカイツリーが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により経済活動等の回復にも時間を要することが想定される中、コロナ禍を乗り越えた人類の団結と共生の象徴として厳しい試練に打ち勝つ希望を表すようにも思える」とのコメントを発表した。
組織委の武藤敏郎事務総長は21日、ロイターとのインタビューで新たなスポンサーシップ締結について言及し、「このコロナの状況下、企業にとって厳しい状況の中で、延期された大会のためのスポンサーシップを名乗り出てくれる企業があるということは大変ありがたい、明るいニュースだ」と述べた。
関連記事
中国・ネパールで発生した大規模土石流をめぐり、中共による被害隠蔽疑惑が浮上。在中国アメリカ大使館が出入境記録の提供を求める一方、中国官製メディアの釈明に批判が殺到
プーチン氏は東方経済フォーラムで、戦争終結に向けた機会が生じており、露・ウクライナ両国が情報ルートを通じて接触を続けていると明らかにした
中共系ハッカー集団Fire Antが米シスコ製ルーターに侵入していたことが判明した。秘密のアクセス経路を設け、ログを書き換えて痕跡を隠し、ネットワークデータの一部を外部サーバーへ送信していた
クリス・ライト米エネルギー長官は9月2日、ベネズエラでインタビューに応じ、ベネズエラ政府が債務再編を進め、一連のエネルギー協定に署名していると述べた。
中国とネパール国境のチベット・吉隆国境検問所を大規模な土石流が直撃した。関係者は、チベット当局が到達5分前に異変を把握しながら警戒レベルを引き上げず、報告も遅れたと証言