モーリシャス、「わかしお」を海に沈めて処分 作業開始

[ナイロビ 20日 ロイター] – モーリシャス当局は20日、座礁して重油流出事故を起こした貨物船「わかしお」の船体に穴を開けて沈没させる作業を開始したと発表した。

作業は1200GMT(日本時間20日午後9時)ごろから開始されたという。

モーリシャス政府は20日、これ以上の環境汚染と海上ルートの妨害を回避するためこの措置を決定したとした。

▶ 続きを読む
関連記事
AI技術者が今、中国人女性の結婚相手として人気を集めている。ところが、米企業は恋愛を利用した産業スパイを警戒
誘拐、監禁、身代金要求、臓器売買……。東南アジアで相次ぐ中国人失踪。なぜ、これほどの犯罪が野放しになっているのか
最新の統計によると、2025年の台湾の薬物事件は容疑者4万7千人、押収量1万3千kgを超え、近年で最多となった。薬物の前駆原料の92%が中国から流入しており、中国は台湾の薬物供給網の最大の供給源となっている
欧州が再び不穏な状況になっている。10月30日、イタリア各地で大規模な抗議活動が発生した。フランスとドイツでも、市民が10月31日に街頭デモを行う準備を進めている。ドイツの当局者は、フランスの混乱がドイツでも繰り返される可能性を懸念している。
米太平洋陸軍のロナルド・クラーク司令官は10月27日、中国が2027年までに台湾への武力侵攻に踏み切る可能性があるとされる「デービッドソン・ウィンドウ」について、「依然として有効だ」と述べた