香港、海上で拘束された市民の問題に関与せず 「本土の管轄」
[香港 14日 ロイター] – 中国当局が台湾に向かっていた香港市民12人を海上で拘束した問題で、香港政府は本土の管轄だとして関与しない方針を示した。
香港政府は13日夜に発表した声明で、拘束された市民の親族から支援の要請を受けたとした上で「当該の犯罪は中国本土の管轄だ。香港政府は(中国政府の)法執行を尊重し干渉しない」と明言した。
12人は香港で「さまざまな犯罪行為」に関わった疑いが持たれていると主張し、親族には無料の法律相談サービスを利用するよう促した。
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