マドリードに非常事態宣言、コロナ感染第2波抑制に向け

[マドリード 9日 ロイター] – スペイン政府は9日、新型コロナウイルス感染が再拡大する首都のあるマドリード自治州に非常事態を宣言した。

コロナ感染第2波襲を踏まえ、マドリード当局は先週、不要不急のマドリード首都圏内外の往来を禁止。しかし、州裁判所が政府の越権行為として施行を認めない判断を下したことから、中央政府が移動制限の実施に向け非常事態宣言に踏み切った。

移動制限は即日施行され、政府は警官を7000人増強して制限順守の徹底を目指す。

▶ 続きを読む
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘