メキシコ大統領、バイデン氏祝福控える 米民主議員から失望の声
[メキシコ市 8日 ロイター] – メキシコのロペスオブラドール大統領は7日、米大統領選について、法的に決着するまで待つとし、バイデン前米副大統領への祝福を控えた。これを受けて、米民主党のヒスパニック系議員らから失望の声が出ている。
ロペスオブラドール氏は7日の会見で、全ての法的懸案事項が解決するまで米大統領選の結果についてコメントを控えると述べた。トランプ米大統領との摩擦を避けるためとみられる。
ロペスオブラドール氏は「どちらか一方の候補者を祝福することはできない。選挙のプロセスが終わるまで待ちたい」と説明した。
関連記事
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とマスード・ペゼシュキアン氏が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている