イタリア、今年のクリスマス支出は前年比18%減の見込み=調査
[ミラノ 30日 ロイター] – イタリアの業界団体Confcommercioが30日に公表した調査によると、今年の国内のクリスマスプレゼントのための支出は昨年を18%下回る見通しだ。新型コロナウイルス感染拡大による店舗閉鎖や集会規制に加え、所得も直撃を受けているためという。
調査は買い物客1438人に実施。その結果、クリスマスプレゼントのための支出は73億ユーロ(87億ドル)と、昨年の89億ユーロから減少する見込み。
クリスマスツリーの下に置くプレゼントを買うと答えた回答者の割合は全体の74%で、昨年の87%から低下。また、極めて慎ましいクリスマスを予想している回答者が10人中約9人に達した。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている