FTSEラッセル、一部指数から中国企業8社を除外へ
[ボストン/ワシントン 4日 ロイター] – ロンドン証券取引所(LSE)傘下で金融商品指数を算出しているFTSEラッセルは4日、FTSEグローバル株式指数シリーズなどから、中国監視カメラ大手の杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)など中国企業8社の株式を除外すると発表した。
実施は12月21日から。トランプ米政権が3日、投資を禁じる中国軍関連企業に半導体メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)や石油大手の中国海洋石油集団(CNOOC)など4社を追加したことを受けた措置という。
除外対象となるのは、ハイクビジョンのほか、中国鉄建やチャイナ・スペースサット(中国東方紅衛星股分有限公司)など。
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した