ブラジル当局、中国はコロナワクチン承認で透明性欠くと指摘

[サンパウロ 15日 ロイター] – ブラジルの国家衛生監督庁(ANVISA)は14日、中国の保健当局は新型コロナウイルスワクチンの緊急使用承認において透明性を欠いているとの認識を示した。

中国政府に批判的なボルソナロ大統領は、かねてより科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)の新型コロナワクチン「コロナバック」の安全性に疑問を投げかけ懐疑的な姿勢を示していた。

一方サンパウロ州では、大統領と対立関係にあるドリア知事が同州で1月にワクチン接種を開始する方針を示している。

▶ 続きを読む
関連記事
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
科学者らは、恒星間天体3I/ATLASに含まれる重水素の割合が、一般的な彗星より大幅に高いことを発見。極低温で宇宙初期に近い環境で自然に形成された可能性がある一方、天文学者は、核融合技術との関連や地球外文明の技術による産物に言及した
3月30日、米国政府関係者がメディアに対し、トランプ大統領が「イランが保有する約1千ポンドの濃縮ウランを直接奪取する」という軍事作戦を検討していると明かした。
イラン情勢を巡り、米軍機への領空閉鎖や基地使用を拒否する英仏伊西らNATO加盟国に対し、トランプ大統領が激怒。ルビオ国務長官らが同盟関係の再評価を示唆する中、戦後最大の軍事同盟崩壊の危機が迫っている