防衛省、F2後継機の技術支援企業に米ロッキードを選定
[東京 18日 ロイター] – 防衛省は18日、航空自衛隊F2戦闘機の後継を開発するに当たり、米ロッキード・マーチンから技術支援を受けると発表した。三菱重工業が主体となって機体を開発し、F35やF22などステルス機の開発実績があるロッキードはシステム統合などで協力する。
現行のF2は2035年ごろから退役が始まる見通しで、防衛省は後継機開発のまとめ役として10月に三菱重工と契約。米英の軍需企業の技術支援を求め、ロッキード、米ボーイング、英BAEシステムズの3社から提案を受けていた。英国との協力も引き続き模索する。
F2は当初、日本が国内開発を目指したが、米空軍のF16を土台に米国と共同開発することになった。
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