スロバキア首相もコロナ陽性、先週のEU首脳会議に出席

[プラハ 18日 ロイター] – スロバキアのマトビッチ首相は18日、新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。同首相は先週ブリュッセルで開かれた欧州連合(EU)首脳会議に出席。向こう数日間のイベントを全てキャンセルし、10日間の自主隔離に入った。

マトビッチ首相は47歳。フェイスブックに陽性反応結果を投稿した。ただ症状の有無について明らかにしていない。

仏大統領府は前日、マクロン大統領が新型ウイルス検査で陽性となったと発表。仏当局者は、マクロン大統領は先週のEU首脳会議で感染した可能性が高いとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している