中国SMIC、米禁輸リスト指定は「先端技術研究・開発に打撃」
[香港 20日 ロイター] – 中国最大の半導体メーカー、中芯国際集成電路製造(SMIC)は20日、米国の事実上の禁輸リストに同社が指定されたことについて、回路線幅10ナノなど最先端の半導体技術の研究・開発(R&D)にかなりの悪影響を及ぼすとの見通しを示した。
米商務省は18日、SMICやドローン(小型無人機)メーカーの深セン市大疆創新科技(DJI)など中国企業数十社を事実上の禁輸リストである「エンティティー・リスト」に追加すると発表。
SMICは上海証券取引所への提出資料で、米国の決定が短期的な事業経営と財務に大きな悪影響を与えるとは見込んでいないと説明。
関連記事
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
科学者らは、恒星間天体3I/ATLASに含まれる重水素の割合が、一般的な彗星より大幅に高いことを発見。極低温で宇宙初期に近い環境で自然に形成された可能性がある一方、天文学者は、核融合技術との関連や地球外文明の技術による産物に言及した
3月30日、米国政府関係者がメディアに対し、トランプ大統領が「イランが保有する約1千ポンドの濃縮ウランを直接奪取する」という軍事作戦を検討していると明かした。
イラン情勢を巡り、米軍機への領空閉鎖や基地使用を拒否する英仏伊西らNATO加盟国に対し、トランプ大統領が激怒。ルビオ国務長官らが同盟関係の再評価を示唆する中、戦後最大の軍事同盟崩壊の危機が迫っている