小池都知事、年末年始「外出自粛を」 医療機関の支援を強化

[東京 21日 ロイター] – 小池百合子都知事は21日夕に会見し、年末年始について「命を優先していただきたい。家族でステイホーム」と述べ、買い物や通院を除いて、できるだけ外出を自粛するよう呼び掛けた。

小池知事は「年末年始の過ごし方で1年が決まる。コロナ自粛に疲れたと言っている場合ではない」と語った。

また12月29日から1月3日の間に新型コロナの入院患者を受け入れる医療機関には、重症患者1人当たり1日30万円の支給を行うと明らかにした。軽症・中等症の患者は1人当たり1日7万円を支払う。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している