衆院解散時期、コロナ対応が優先と菅首相
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[東京 21日 ロイター] – 菅義偉首相は21日、衆議院の解散時期について、新型コロナウイルスの感染拡大防止を優先すべきとの見解を改めて示した。TBSの番組収録インタビューで語った。
菅首相は、通常国会中の衆院解散は難しいのではと問われ、「衆院任期が10カ月しか残されておらず、一番大事なのはコロナの問題で、完全に拡大防止てきでないと(解散は)やるべきでない、仕事がしたいと、ずっと言っている」と回答。「そのような状況の中で(解散に)対応していくことになるだろう」と述べた。
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