イエレン氏、過去2年の講演料収入700万ドル 金融機関などで
[31日 ロイター] – 米国の次期財務長官に指名されたジャネット・イエレン前連邦準備理事会(FRB)議長が、過去2年間で少なくとも700万ドルの講演料を受け取っていたことが、開示資料で31日、明らかになった。
イエレン氏は、政府の規制対象であるゴールドマン・サックス、バークレイズ、ヘッジファンドのシタデルなどで50回以上、講演会を開催した。
同氏は、米政府倫理局に提出した別の文書で、こうした企業を巡る重大な問題に関与する際に、書面で承認を求める意向を示した。
関連記事
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている
ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちはより多くの人に神韻を観てほしいと語った。