メキシコ大統領、アサンジ被告の亡命受け入れ提案
[メキシコ市 4日 ロイター] – メキシコのロペスオブラドール大統領は4日、内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者、ジュリアン・アサンジ被告に「保護を提供する」と述べて同国への政治亡命を受け入れる意向を示した。身柄引き渡しを求めている米国の反発を招く可能性がある。
大統領は、アサンジ被告(49)の身柄を米国に引き渡すことを認めないとした英裁判所の判断を歓迎した上で、メキシコへの亡命を可能にするため、英政府にアサンジ被告の釈放を要請するよう外相に指示する考えを示した。
「アサンジ氏はジャーナリストでチャンスが与えられて当然だ」とし、「われわれが保護を提供する」と続けた。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か