米ジョージア州上院決選投票始まる、勝者判明は数日後か
[アトランタ 5日 ロイター] – 米ジョージア州で5日、連邦議会上院2議席を巡る決選投票が始まった。民主党候補が2議席とも制した場合、上院の議席配分は与野党50ずつとなり、ハリス次期副大統領が決定票を握る。そうなれば、民主党が上下院を実質支配することになるため、注目が集まる。
投票は米東部時間同日午後7時(日本時間6日午前9時)に締め切られる。これまでに約300万人の有権者が郵便投票を含む期日前投票を済ませているが、期日前投票分の開票は投票締め切り後に始まるため、勝者が同日中に判明する公算は小さく、数日かかる可能性がある。
決選投票では民主党のワーノック、オソフ両候補がそれぞれ、共和党のロフラー、パーデュー両候補に挑む。
関連記事
7日午後、NATO首脳会議において、日米韓の3か国の外相は、中共海軍が6日に原子力潜水艦から弾道ミサイルを発射した事態について懸念を共有。日米韓による「戦略的連携」を示し続けることの重要性を改めて確認した。
ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を受けた措置、米財務省は7月7日、イランによる石油・石油化学製品の販売を認めていた制裁免除を撤回した
トルコのアンカラで7日、NATO首脳会議が開催。マルコ・ルビオ米国務長官は、茂木敏充外相および韓国の趙顕外相とともに、小型モジュール炉に関する協力覚書の署名式に出席した
W杯得点王レースが激化。39歳メッシが8得点で首位を走る一方、エムバペとハーランドが1点差で猛追。悲願の初ゴールデンブーツか、それとも新たな主役が誕生するのか。
香港の元区議は、台湾で起きた元産経記者の矢板明夫氏襲撃事件について、中共による越境弾圧だと非難した。容疑者は香港の犯罪組織関係者で、親北京派のネットワークから指示を受けた疑いがあると主張