インド、3億人にコロナワクチン接種へ 来週までに開始
[ニューデリー 5日 ロイター] – インド保健省のブーシャン長官は5日、7月までに3億人に新型コロナウイルスワクチンを接種させる計画を来週までに始める方針を明らかにした。世界最大規模の新型コロナの予防接種となる。
ブーシャン氏は記者会見で、当局が全国に約2万9000件の低温貯蔵施設を準備したと語った。全ての州を網羅する125地区で大規模なワクチン接種の予行演習が実施されたという。接種開始日について聞かれると「政府が最終的な決断を下す」と答えた。
インドの医薬品規制当局は今月3日、アストラゼネカとオックスフォード大学が共同開発したワクチンを含む2つのワクチンの緊急使用を許可。新型コロナワクチンを求める他の開発途上国からの注目を浴びた。
関連記事
オーストラリアで開催中の女子サッカーの国際大会「AFC女子アジアカップ」で、イラン女子サッカー代表チームが試合前に国歌斉唱を拒否したことを受け、選手らが帰国後に現政権に弾圧される可能性があるとして、トランプ米大統領が米国に受け入れると表明した。
イランの国営メディアは、ハメネイ師の息子モジタバ師を新たな最高指導者に選出したことを確認したと報じた。専門家の間では、同氏が父親の強硬路線を引き継ぎ、西側に対してさらに強い姿勢を取る可能性があるとみられている
米国とイスラエルによる攻撃で死亡したイラン最高指導者アリー・ハメネイ師の後継者として、息子のモジタバ・ハメネイ氏が選出された。
トランプ大統領は、イランとの紛争によるエネルギー価格高騰を抑えるため、一部諸国への石油制裁免除を発表した。プーチン氏との会談やロシア産原油の制裁緩和検討にも触れ、早期の事態収束と市場安定化を目指す
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論