インド、3億人にコロナワクチン接種へ 来週までに開始
[ニューデリー 5日 ロイター] – インド保健省のブーシャン長官は5日、7月までに3億人に新型コロナウイルスワクチンを接種させる計画を来週までに始める方針を明らかにした。世界最大規模の新型コロナの予防接種となる。
ブーシャン氏は記者会見で、当局が全国に約2万9000件の低温貯蔵施設を準備したと語った。全ての州を網羅する125地区で大規模なワクチン接種の予行演習が実施されたという。接種開始日について聞かれると「政府が最終的な決断を下す」と答えた。
インドの医薬品規制当局は今月3日、アストラゼネカとオックスフォード大学が共同開発したワクチンを含む2つのワクチンの緊急使用を許可。新型コロナワクチンを求める他の開発途上国からの注目を浴びた。
関連記事
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
W杯北中米3か国大会のF組第2戦が21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か