トランプ氏、大統領選結果巡る6日の抗議集会で演説へ
[ワシントン 5日 ロイター] – トランプ米大統領は、議会による大統領選の結果認定を巡りホワイトハウス近くで6日に開かれる抗議集会で演説するとツイッターで表明した。
ホワイトハウスと隣接する広場「エリプス」で開かれる集会で午前11時(日本時間7日午前1時)に演説するとした。「大規模集会」になるとした。
議会の上下両院合同本会議は6日、民主党のバイデン次期大統領の当選を公式に認定する予定。トランプ氏は敗北を認めていない。
関連記事
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘
イラン外務省のタクトラバンチ外務次官は、核協議を巡り譲歩する用意があると表明した
トランプ大統領は2月15日、自身が設立した「平和理事会」の加盟国が、ワシントンで開かれる初会合でガザ地区の人道支援と復興に向け総額50億ドル以上の拠出を表明すると明らかにした
中国共産党政府の海外浸透工作を巡り、関連事件が相次いで明らかになり、国際社会では中共に対する警戒と反発が強まっている