ジョージア州決選投票、有権者の信頼感が大統領選時から低下=調査

[5日 ロイター] – 米ジョージア州で5日行われた上院2議席を巡る決選投票では、昨年11月3日の大統領選の際よりも、結果の正確性への有権者の信頼感が低下しているようだ。

エジソン・リサーチが5200人超の有権者を対象に実施した出口調査によると、自分が投じた票が正確に集計されると確信している人が70%強と、大統領選の出口調査での85%を下回った。

上院の勢力図を決める同州の決選投票では、共和党の現職パーデュー、ロフラー両氏が、それぞれ民主党のオソフ、ワーノック両氏と対決する。

▶ 続きを読む
関連記事
中共海警船が台湾周辺で活動を拡大するなか、日米は第1列島線で防衛協力を強化。与那国島への米軍の対艦ミサイル配備や大規模共同演習を通じ、台湾有事への備えを進めている
南米ブラジルで25日、現職のルラ大統領が大統領選の決選投票で再選を果たし、ボルソナロ前大統領の息子フラビオ・ボルソナロ上院議員を破った。投票終了予定時刻のわずか3分前には、ブラジル最高裁が投票時間をさらに2時間延長する判断を下していた
生活費の高騰や教育問題への不満を背景に、欧州各地で大規模デモが発生。フランス、イタリア、ベルギー、スペインでは一部参加者が警察と衝突し、略奪や放火も。各国は治安対策を強化し、混乱の拡大を警戒している
欧州の高級ブランド大手6グループの時価総額が、年初から約2500億ユーロ減少。LVMHやエルメスなどの業績にも、中国の消費低迷が影を落としている。かつて成長を支えた中国市場で何が起きているのか
世論の渦中にある米民間企業スペースXの最高経営責任者(CEO)、イーロン・マスク氏は10月24日、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」について、攻撃用ドローンによる殺傷行為への使用は一度も認められていないと述べた。