米裁判所、北極圏保護区の石油鉱区入札認める 差し止め請求棄却
[5日 ロイター] – トランプ米政権が北極圏国立野生生物保護区(ANWR)の石油鉱区借用権の売却を計画している問題で、アラスカ州の連邦地裁は5日、予定通り6日に入札を行うことを認める判断を示した。
この問題を巡っては、環境保護団体と先住民族の団体が、売却の一時差し止めを求める訴訟を起こしていた。
売却は6日に予定されているが、土地管理局(BLM)は昨年12月末に入札受け付けを開始した。
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