米CDC、新型コロナワクチンのアレルギー反応を注意深く監視
[6日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)は6日、米ファイザーおよびモデルナが開発した新型コロナウイルスワクチンによるアレルギー反応を注意深く監視しているとした上で、深刻なアレルギー反応を示した人に対し、2回目の接種を行わないよう要請した。
記者団との電話会議で、新型コロナワクチンによるアレルギー反応は接種100万回当たり11.1件だったと発表。一方、インフルエンザワクチンのアレルギー反応は接種100万回当たり1.3件という。
CDCは、深刻なアレルギー反応は「非常にまれ」とし、ワクチン接種の必要性を強調。ワクチン接種によるアレルギー反応を注意深く監視しているとし、ウェブサイトに毎週情報を公開するとした。
関連記事
オーストラリアで開催中の女子サッカーの国際大会「AFC女子アジアカップ」で、イラン女子サッカー代表チームが試合前に国歌斉唱を拒否したことを受け、選手らが帰国後に現政権に弾圧される可能性があるとして、トランプ米大統領が米国に受け入れると表明した。
イランの国営メディアは、ハメネイ師の息子モジタバ師を新たな最高指導者に選出したことを確認したと報じた。専門家の間では、同氏が父親の強硬路線を引き継ぎ、西側に対してさらに強い姿勢を取る可能性があるとみられている
米国とイスラエルによる攻撃で死亡したイラン最高指導者アリー・ハメネイ師の後継者として、息子のモジタバ・ハメネイ氏が選出された。
トランプ大統領は、イランとの紛争によるエネルギー価格高騰を抑えるため、一部諸国への石油制裁免除を発表した。プーチン氏との会談やロシア産原油の制裁緩和検討にも触れ、早期の事態収束と市場安定化を目指す
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論