トランプ氏支持者、一部の州で集会 選挙結果に抗議

[6日 ロイター] – トランプ米大統領の支持者は6日、一部の州の議会議事堂に集まり、昨年11月に行われた米大統領選の結果に対して抗議活動を行った。

オレゴン州の州都セーレムでは、トランプ氏支持者や、州の新型コロナウイルス規制に反対する人々が、民主党知事の彫像を燃やす事態に発展した。警察は違法集会としてデモの解散を命じた。ただ、その他の州で行われた集会では、暴徒や混乱は報告されていない。

KSNTテレビによると、カンサス州の州議会議事堂で行われた集会は、秩序を維持して行われた。州警察によると、この集会は事前に許可を得ていたという。

▶ 続きを読む
関連記事
オーストラリアで開催中の女子サッカーの国際大会「AFC女子アジアカップ」で、イラン女子サッカー代表チームが試合前に国歌斉唱を拒否したことを受け、選手らが帰国後に現政権に弾圧される可能性があるとして、トランプ米大統領が米国に受け入れると表明した。
イランの国営メディアは、ハメネイ師の息子モジタバ師を新たな最高指導者に選出したことを確認したと報じた。専門家の間では、同氏が父親の強硬路線を引き継ぎ、西側に対してさらに強い姿勢を取る可能性があるとみられている
米国とイスラエルによる攻撃で死亡したイラン最高指導者アリー・ハメネイ師の後継者として、息子のモジタバ・ハメネイ氏が選出された。
トランプ大統領は、イランとの紛争によるエネルギー価格高騰を抑えるため、一部諸国への石油制裁免除を発表した。プーチン氏との会談やロシア産原油の制裁緩和検討にも触れ、早期の事態収束と市場安定化を目指す
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論