トランプ氏支持者、一部の州で集会 選挙結果に抗議

[6日 ロイター] – トランプ米大統領の支持者は6日、一部の州の議会議事堂に集まり、昨年11月に行われた米大統領選の結果に対して抗議活動を行った。

オレゴン州の州都セーレムでは、トランプ氏支持者や、州の新型コロナウイルス規制に反対する人々が、民主党知事の彫像を燃やす事態に発展した。警察は違法集会としてデモの解散を命じた。ただ、その他の州で行われた集会では、暴徒や混乱は報告されていない。

KSNTテレビによると、カンサス州の州議会議事堂で行われた集会は、秩序を維持して行われた。州警察によると、この集会は事前に許可を得ていたという。

▶ 続きを読む
関連記事
中露やイランが推進する「脱ドル化」と人民元の国際化。しかし最新データは、その勢いがロシア制裁による一時的な代用需要に過ぎず、既に下落に転じている実態を暴く。揺るがぬドルの覇権と人民元の限界を鋭く分析
トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
日米英を含む10か国は共同で警告を発し、中国共産党との関係が指摘されるサイバー攻撃者が、スマホなど日常生活で使われるスマート機器を大規模に悪用し、攻撃用の不正ネットワークを密かに構築していると指摘
米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることを検討しているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている