MSCIとFTSEラッセル、中国通信3社を指数から除外へ 米大統領令受け

[上海/シンガポール 8日 ロイター] – 指数算出会社のMSCIとFTSEラッセルは、グローバル指数から中国の通信3社を除外するとそれぞれ発表した。

中国軍関連企業への投資を禁じる昨年11月の米大統領令を受けた措置で、この日の3社の株価が急落するなど、米国の対中制裁の影響は一段と広がっている。

FTSEラッセルは7日の声明で、中国移動(チャイナモバイル)、中国電信(チャイナテレコム)、中国聯通(チャイナユニコム)香港をFTSEグローバル株式指数シリーズ(GEIS)、FTSEグローバル中国A株インクルージョン指数および関連指数から11日付で除外すると発表した。

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