支持率に一喜一憂しない、コロナ対応に全力=加藤官房長官
[東京 15日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は15日午後の会見で、時事通信の世論調査で菅義偉内閣の支持率が不支持率を下回ったことに関して、一喜一憂せずに新型コロナウイルス対応に全力で当たるとの見解を示した。
加藤官房長官は「(コロナ問題で)必要な対策について万全を尽くす」とし、国民に対しても「感染防止に向けた協力をお願いしたい」と語った。
吉川貴盛元農相が収賄罪で在宅起訴されたことについては「大変残念だ」と語った。ただ、今後の公判を理由に具体的なコメントは控えるとした。
関連記事
ヘグセス米国防長官は記者会見で、イラン情勢が数日以内に正念場を迎えると警告した。中露によるイラン支援の動向を注視しつつ、必要があれば両国への対抗措置も辞さない構えだ
学者・郭育仁氏は、日本の「インド太平洋特遣隊」が4月の米比日澳演習に参加し、戦後初の地上部隊によるアジア輪番駐留に踏み出すと分析。日米の「双矛」化と南部の網目状同盟で、台湾を囲む抑止網が激変している
マドゥロ前ベネズエラ大統領が26日、ニューヨークの連邦地裁に再び出廷した。審理では、起訴棄却の申し立てに加え、ベネズエラ政府の資金を弁護費用に充てられるかどうかも争点となった
米国とイスラエルの連携攻撃により、イラン指導部の複数の人物が相次いで殺害されたが、イラン側には依然として降伏の兆しは見られない。最近、ゼレンスキー大統領が、ロシアがイランを支援し米軍と対抗するのを助けていると明らかにした。
3月30日、レビット報道官は、米中首脳会談に先立ち、ホワイトハウスは米政権の閣僚が先に中国を訪問する見通しを示した、首脳会談前に米閣僚は先に訪中