訂正-世界のコロナ死者、「近く」週間で10万人突破へ WHOが警鐘
[ジュネーブ 18日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)の緊急事態対応を統括するマイク・ライアン氏は18日、世界の新型コロナウイルス感染症による週間の死者が「近く」10万人を突破する見通しとした。先週は9万3000人超だった。
地域別では米州の状況が深刻で、死者数が世界全体の約47%を占めると指摘。欧州では感染者および死者数が安定化の兆候を示しているものの、依然高止まりしているとした。
また、WHOのテドロス事務局長は、昨年には44カ国が、年初からは少なくとも12カ国が新型コロナワクチン確保に向けてワクチンメーカーと二者間協定を締結したと指摘。「ワクチンの囲い込みや協調性のない対応、社会・経済的な混乱の継続」を招き、新型コロナワクチンの公平な供給を目的とした国際的な枠組み「COVAX」の取り組みを遅らせる恐れがあるとの認識を示した。
関連記事
世論の渦中にある米民間企業スペースXの最高経営責任者(CEO)、イーロン・マスク氏は10月24日、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」について、攻撃用ドローンによる殺傷行為への使用は一度も認められていないと述べた。
中国のライブ配信を黙らせる「魔法の言葉」がある。台湾の駅で、日本のYOASOBIの曲を弾く高校生を、中国国歌で妨害した男性。ところが、高校生のたった一言に突然大慌て。その言葉とは?
ジョージ・グラス駐日米大使は、中国共産党(中共)政府が重要鉱物を日本に対する「政治的武器」として利用していると批判した。中国のレアアース輸出制限は混乱を引き起こすもので、日本だけでなく米国企業にも被害を及ぼしていると述べた
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]