バイデン米政権、宇宙軍を維持へ 「見直しの対象外」=報道官

[ワシントン 3日 ロイター] – 米国のバイデン大統領は、トランプ前大統領が導入した政策をすべて見直す方針だが、トランプ氏が創設した「宇宙軍」は見直しの対象外となる見通し。

ホワイトハウスのサキ報道官は3日の会見で「バイデン政権は(宇宙軍を)全面的に支持している」と述べた。

トランプ氏は宇宙での国益を守るため、2019年に宇宙軍を発足させたが、バイデン氏が撤回するのではないかとの観測が浮上していた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論
マドゥロ政およびチャベス前政権の下で、ベネズエラはかつて南米で最も豊かな国であり、世界でも上位20位に入る富裕国家の一つとされた地位から、「破綻した産油国」へと転落した。
米・イスラエルがイラン指導部を攻撃。中国の軍事専門家が「指導者を狙うのは卑怯」と発言し炎上
米国とイスラエルは「壮絶な怒り作戦」を展開し、イランのミサイル施設を壊滅した。中共政府は関与を否定しているが、イランのミサイルやドローン戦力は中共の技術や部品への依存を指摘する。イラン外相も中共の長年の支援に言及した
米国がイランを軍事攻撃する中、今月予定のトランプ大統領と習近平の首脳会談に注目が集まっている。習が貿易問題で大幅な譲歩を行う可能性も取り沙汰されている