インド農民、収穫期も抗議活動継続 政府の農業関連法改正に反発
[ニューデリー 8日 ロイター] – インドの農民による農業関連法改正に対する抗議活動では、参加者が拡大し、3月から始まる収穫シーズン中も抗議活動が続けられる計画だ。有力農民団体の幹部が8日、明らかにした。
この幹部はロイターとのインタビューで、「小麦や冬作物の収穫期でも抗議活動が失速しないようにするため、綿密に計画を策定している」と説明した。
政府による法改正に反発する数多くの農民が首都ニューデリーに集結。9月に施行される三つの関連法廃止を訴え、政府に圧力をかけている。
関連記事
中国の宣伝アカウントが「イスラエル元国防相が死亡」と投稿。しかし本人がXで直接反論
マドゥロ政およびチャベス前政権の下で、ベネズエラはかつて南米で最も豊かな国であり、世界でも上位20位に入る富裕国家の一つとされた地位から、「破綻した産油国」へと転落した。
米・イスラエルがイラン指導部を攻撃。中国の軍事専門家が「指導者を狙うのは卑怯」と発言し炎上
米国とイスラエルは「壮絶な怒り作戦」を展開し、イランのミサイル施設を壊滅した。中共政府は関与を否定しているが、イランのミサイルやドローン戦力は中共の技術や部品への依存を指摘する。イラン外相も中共の長年の支援に言及した
米国がイランを軍事攻撃する中、今月予定のトランプ大統領と習近平の首脳会談に注目が集まっている。習が貿易問題で大幅な譲歩を行う可能性も取り沙汰されている