五輪の観客有無は4月から5月初めに判断とIOC会長、丸川氏が説明

[東京 25日 ロイター] – 丸川珠代五輪相は25日の衆院予算委員会で、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長がIOC理事会後の会見で、東京オリンピックで観客を入れるかどうかの判断は4月から5月初めになるとの見通しを示したと述べた。丸川五輪相はその上で「これはデッドラインという意味で話したのか、その時に決めたいという意味なのか我々はまだ把握していない。これから5者会談に向かってしっかり詰めたい」と語った。

今井雅人議員(立民)の質問に答えた。

複数の国内メディアによると、東京都の小池百合子知事は24日、小池知事と組織委員会の橋本聖子会長、丸川五輪相、IOCに加えて、国際パラリンピック委員会(IPC)も参加する5者協議を来週、開催する方向で調整していると明らかにした。

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