米共和上院トップのマコネル氏、6割近くが支持せず=世論調査
[ワシントン 9日 ロイター] – 最新のロイター/イプソス世論調査によると、米共和上院トップのマコネル院内総務について、57%の人が支持していないことが分かった。
内訳では、共和党支持者で「好ましくない」と答えた人が49%、民主党支持者は67%だった。
マコネル氏は1985年に上院議員に初当選。2015年から共和上院トップに就いている。1月6日の議会襲撃を巡ってはトランプ前大統領を激しく非難。しかし先月には、トランプ氏が24年の大統領選で共和党候補に指名された場合、支持する意向を表明している。
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた