ミャンマー軍事政権、少なくとも70人殺害=国連特別報告者
[ジュネーブ 11日 ロイター] – ミャンマーの人権状況を調査している国連のアンドリュース特別報告者は11日の国連人権理事会で、ミャンマーでのクーデター発生以降、軍事政権が少なくとも70人を「殺害した」と明らかにした。
殺害された人の半数以上は、25歳以下の若者という。また、抗議デモが拡大するなか、2000人以上が非合法的に拘束されていると報告した。
治安部隊がデモ参加者や医療関係者などを殴っている映像などの証拠があるとし、頭部に致命的な銃撃を受けた人や、治安部隊が死亡した人を運ぶ様子などを映した衝撃的な映像もあると説明した。
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