米国の太陽光発電設備容量、2030年までに4倍増へ=業界団体

[16日 ロイター] – 米国太陽光エネルギー産業協会(SEIA)が16日公表した報告書によると、米国内の太陽光発電設備容量は2030年までに現在の4倍に増える見通し。昨年末の税額控除の延長と再生可能エネルギー需要の拡大が寄与すると予想している。

報告書はウッドマッケンジーと共同でまとめた。これによると、2030年までの10年間に設備容量は324ギガワット増える見通し。20年までに導入済みの設備容量は約100ギガワット。

324ギガワットは全米の世帯の約4割に相当する約6000万世帯の電力需要を満たすのに十分な量。

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