中国・北京市、黄砂に覆われる 15日以来

[北京 28日 ロイター] – 中国の首都、北京市は28日午前、有害物質を含んだ激しい黄砂に見舞われ、視界が悪くなった。干ばつが発生しているモンゴルや中国の北西部から飛来したもので、北京が黄砂に覆われるのは15日以来。

一部の高層ビルは上層部がかすみ、黄砂から目を守りながら行き交う市民の姿が見られた。

北京の大気汚染指数は28日午前に最悪の500に達し、一部の地区では粒子状物質「PM10」の濃度が1立法メートル当たり2000マイクログラムを超えた。

▶ 続きを読む
関連記事
2月中旬、ロシア海軍のフリゲートなど3隻が対馬海峡と南西諸島を通過し太平洋へ進出した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
ミュンヘン安全保障会議において、中共政府側からの激しい対日批判に対し、日本政府が毅然とした反論を行い、台湾問題の平和的解決を改めて訴えたことについて、台湾外交部(外務省)は16日、Xで、外務省に対して「心より感謝する」と謝意を表した
ポーランドのヴロツワフ動物園で、小さなキョンがサイの飼育エリアに入り込んで、自分の100倍以上の重さがある犀に対しても、縄張りとパートナーを守るために宣戦布告してしまった
頼清徳氏は、台湾は国防力と経済の強靭性を継続的に強化し、同盟国と連携して抑止力を高める必要があると強調した。中共が台湾を奪取した場合、日本やフィリピンなど他の国々も次の標的になり得ると指摘