バイトダンスの口座凍結、インド裁判所は救済見送り 4月6日再審理
[ムンバイ 31日 ロイター] – 動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)のインドの銀行口座が同国当局により凍結された問題で、インドの裁判所は31日、同社への救済を見送った。
インド当局は3月中旬、脱税の疑いがあるとしてバイトダンスのインドのシティバンクとHSBCの2つの銀行口座を凍結するよう命じた。これを受けバイトダンスは、事業に影響が及ぶとして凍結命令を無効にするよう裁判所に申し立てていた。
バイトダンスはこの日、ムンバイ高等裁判所で開かれた審理で、口座の凍結により従業員の給与や家賃が支払えなくなると訴え、凍結解除を求めた。
関連記事
イランでの紛争が5週目に突入する中、CBS Newsの報道は、株式市場が原油価格の上昇と政治的不確実性という二重の課題に引き続き直面していると指摘している。
トランプ大統領は30日、イランに対し最後通牒を発し、速やかに米国との和平交渉に応じなければ、米軍がイランの発電施設を完全に破壊すると警告した。また、イランが新たにタンカーの追加通航に同意したことも明らかにした。
中国共産党は現在、太平洋、インド洋、北極海において大規模な海底測量および監視活動を展開している。詳細な海洋環境のデータを構築しており、行動範囲は従来の中国近海から、世界の戦略的要衝へと拡大している。
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした
インドネシアは3月28日に新法を施行し、16歳未満の子どものSNS利用を禁止した。目的は、児童をオンライン上の性的搾取、いじめ、ネット依存といった被害から守ることだ