バイデン政権、経済・刑事司法改革を推進へ 黒人の格差問題で

[ワシントン 14日 ロイター] – バイデン米政権は14日、黒人社会が抱える問題を解決するため、経済・刑事司法改革を進めていく方針を示した。

バイデン大統領は、公民権運動の黒人活動家アル・シャープトン師が主催した会議に寄せたビデオメッセージで「(17世紀の奴隷制導入以降)400年にわたって叫ばれ続けてきた正義を求める声」に応える必要があると主張。

ガーランド司法長官も、刑事司法制度改革や警察の不正行為取り締まりを提唱したほか、大量の収監や連邦政府による民間刑務所の利用を中止すべきだと訴えた。

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