台湾GDP、第1四半期は前年比8.16%増 2010年以来の大幅な伸び

[台北 30日 ロイター] – 台湾主計総処が発表した第1・四半期の域内総生産(GDP)速報値は前年同期比8.16%増で、昨年第4・四半期の5.09%増から伸びが加速した。在宅勤務の広がりで世界的に需要が高まり、ハイテク輸出が伸びた。

ロイター調査の予想(6.1%増)を上回り、2010年第3・四半期の11.54%以来の大幅増加となる。

前期比(季節調整済み)では12.93%増。

▶ 続きを読む
関連記事
雨の夜、それでも20万人が集まった。台湾が迎えた2026年の年明け、その映像
ロシア24テレビのキャスター:「ラブロフ外相の声明に戻ろう。ウクライナの無人機が、ノヴゴロド州にあるプーチン大 […]
中国共産党による圧力や反発が強まる中でも、日本の国会議員が相次いで台湾を訪問し、日台の交流や連携を深める動きが […]
台北101を見下ろす中国軍ドローン。 中国軍「ここまで来ている」? 実際に使われたのは、台湾側が公開している固定カメラ映像
今回の防衛予算計画について、日本の小泉進次郎防衛大臣は強い口調で説明した。 小泉進次郎防衛大臣「日本を取り巻く […]