台湾GDP、第1四半期は前年比8.16%増 2010年以来の大幅な伸び
[台北 30日 ロイター] – 台湾主計総処が発表した第1・四半期の域内総生産(GDP)速報値は前年同期比8.16%増で、昨年第4・四半期の5.09%増から伸びが加速した。在宅勤務の広がりで世界的に需要が高まり、ハイテク輸出が伸びた。
ロイター調査の予想(6.1%増)を上回り、2010年第3・四半期の11.54%以来の大幅増加となる。
前期比(季節調整済み)では12.93%増。
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