在モスクワの米大使館、領事業務縮小へ ロシアが職員数を制限

[モスクワ 30日 ロイター] – 在モスクワの米国大使館は30日、ロシア政府が外国公館の現地人職員の採用を制限したため、領事業務を縮小すると表明した。米ロ関係の悪化が改めて浮き彫りとなった。

ロシアのプーチン大統領は先週、外国公館で働く現地人職員の数を制限する法令に署名。この法令を適用する「非友好」国のリストを作成するよう政府に命じていた。

米国大使館は「遺憾なことだが、ロシア政府の措置で領事業務のスタッフを75%減らさざるを得なくなった」と表明。

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